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JHASについて
JHASとは、Japan Holishtic Aromatherapy Societyの略称で、日本アロマセラピー協会のことです。
ここでは、JHASについて簡単にご紹介いたします。
JHAS(日本アロマセラピー協会)概要
<会長> 今井広海/今井ゆりあ
<顧問> アラン・マンサー/マリー・マンサー
<発足日> 1996年9月1日
<設立目的> アロマセラピーをホリスティックに捉える、本格的なアロマセラピーの普及
会員同士の交流および勉強会、新しい臨床や情報の交換etc...
<本校HP> https://www.holystar.co.jp
ホリスティックアロマセラピーとは
「ホリスティック」という言葉は、ギリシャ語の「ホロス」に由来し、「全体」とか、「総合」という意味と、「聖なる」という意味を持っています。
人間を、「心」「体」「エネルギー」「霊性」の4つの面から総合的に捉え、この4つを全て良い状態に整えていくという考え方です。
アロマセラピーもホリスティック医学の一つで、体と心は密接につながり、病気やけがも心を変えていくことによって、ともに癒されていくと考えます。
そして、癒していくのは自分自身であって、療法家はあくまでお手伝いをさせていただくだけだと自覚すること。
けがや病気もマイナス要因として捉えるのではなく、何らかのメッセージだと明るく考えることも、ホリスティック医学の大切な考え方です。
というのも、私たちが本来備え持っている自然治癒力は、プラスの意識の中でこそ強く働くものだからです。
『愛と幸せをはぐくむアロマセラピー』/今井広海・今井淑乃著 より
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